静岡県富士市、小児科・内科・アレルギー科:乳児検診、予防接種、喘息、アトピー性皮膚炎など
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あなどるな!水ぼうそう
死亡率高い成人の感染、年とって帯状疱疹になることも
これから7月頃までは、水ぼうそう(水痘)の感染に注意しましょう。国立感染症情報センターの報告では、患者数は過去5年間に比べて多い傾向が続いています。
水ぼうそうは水痘ウイルスによって飛沫感染(せきやくしゃみなどからの感染)し、2週間前後の潜伏期間を経て発病、発疹、倦怠感、発熱などの症状が現れます。
10歳ぐらいまでの子どもによく見られる病気で、比較的順調に治りますが、大人がかかると、重症化しやすく、30〜49歳では1〜14歳に比べて、10万人当たりの死亡率は20倍以上になります。妊婦がかかると先天異常など胎児に影響することがあります。
さらにやっかいなのは、治ったあともウイルスそのものは体内に居座り続け、体が弱ったときや年をとると、再び暴れ出し、帯状疱疹(たいじょうほうしん)という、大変つらい病気を発症させることもあるのです。
現在は、体内でウイルスの増殖を抑えるよい薬がありますし、予防のためのワクチンもありますので、早めにお医者さんに相談しましょう。
(上記は2006/05/23に日経新聞から引用しました。)
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●PART1 基本的な家庭でのケア
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風邪をひいた
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インフルエンザ
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