静岡県富士市、小児科・内科・アレルギー科:乳児検診、予防接種、喘息、アトピー性皮膚炎など
いいずみ ファミリー クリニック
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●当クリニックの方針

 PART2 外来でみる感染症  ヘルペス口内炎

ヘルペス口内炎とは
ヘルペスというウイルスの感染でおこります。38〜40℃の高熱が続き、口の中に小さい潰瘍ができてとても痛がります。歯ぐきが赤く腫れて出血します。口の中が痛いので食べられず、よだれが多くなります。ひどいときは水分も飲めなくなり、脱水症になることがあります。熱は4〜5日でおさまりますが、口の中の痛みや腫れは1週間ぐらい続きます。

治療
熱や口の中の痛みをおさえるくすり(飲みぐすり、ぬるくすり)を処方します。

家庭で気をつけること
1 食べ物 :口の中が痛いので、かまずに飲み込めるものを与えます。プリン、ゼリー、
        アイスクリーム、さましたおじや、とうふ、グラタンなどがよいでしょう。
2水分   :十分に水分をとるようにしましょう。オレンジジュースなど酸味の強いも
        のはしみます。牛乳や麦茶、みそ汁、ポタージュスープなどがよいでしょ
        う。
3入浴   :高い熱があるときや元気がないとき以外は、がまんする必要はありません。

こんなときはもう一度診察を
1 口の痛みが強くて水分をあまり飲まないとき。
2 高い熱が3日以上続くとき。
3 元気がなくてぐったりしているとき。

保育所、学校
よだれなどからうつるので、口内炎が完全に治るまで、1週間ほどは家の中にいましょう。

 


●こどもの病気 ホームケアガイド
●PART1 基本的な家庭でのケア

 

●PART2 外来でみる感染症
 
インフルエンザ嘔吐下痢症(はきくだし)下痢のときの食べ物(乳児)下痢のときの食べ物(幼児)
おたふくかぜ(流行性耳腺炎)クループ帯状疱疹手足口病突発性発疹はしか(麻疹)風疹プール熱(咽頭結膜熱)
ヘルパンギーナヘルペス口内炎みずぼうそう(水痘)溶連菌感染症りんご病(伝染性紅斑)あせも
水いぼ(伝染性軟属腫)とびひ(伝染性膿痂疹)じんましんしもやけ尿路感染症亀頭包皮炎・包茎
おりもの(外陰膣炎)急性中耳炎・滲出性中耳炎偏桃肥大・アデノイド肥大陰嚢水腫・停留睾丸イボ痔(?)ができた
頭を打ったひきつけ(熱性けいれん)チックおねしょ心因性頻尿幼児の便秘成長痛自家中毒(周期性嘔吐症)
起立性調節障害鉄欠乏性貧血喘息性気管支炎アレルギー性結膜炎・鼻炎気管支喘息 喘息児のお母さんへ
気管支喘息 喘息発作がおこったら(1)気管支喘息 日常で気をつけること(1)気管支喘息 日常生活で気をつけること(2)
アトピー性皮膚炎 治療の心がまえアトピー性皮膚炎 治療の基本はスキンケアアトピー性皮膚炎  軟膏をぬる
アトピー性皮膚炎 食物アレルギー予防接種を受けた後の注意
●安心できる育児ガイド
 


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