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PART2 外来でみる感染症 下痢のときの食べ物(乳児)
母乳の場合
下痢のひどいとき
母乳はそのまま続けてかまいません。授乳を短時間で切りあげて、回数を多く。
下痢がよくなってきたら
いつものとおり、ほしがるだけ飲ませてください。
ミルクの場合
下痢のひどいとき
ミルクを半分にうすめ、少量ずつ、回数を多く。または乳糖を含まないラクトレス、ソーヤミール、ボンラクトなどの下痢治療乳が指示されます。
下痢がよくなってきたら
ミルクの濃さを1/2→2/3→ふつう、と濃くしていく。
離乳食を食べていた子の場合
下痢のひどいとき
母乳、うすめたミルク、下痢治療乳、アクアライト、アクアサーナ、番茶、野菜スープやみそ汁のうわずみ、リンゴのすりおろし汁。
下痢がよくなってきたら、とうふ、パンがゆ、おかゆ、ベビーせんべい、ウエハース、にんじんやかぼちゃの煮つぶし、煮こみうどん、白身魚の煮付け、など。(ただし便の様子を見ながら慎重に)
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